JAグループ和歌山 豆料理レシピ等からのご紹介

1.豆ご飯の作り方
2.絹さやと紅鮭を使った料理の作り方
3.うすいの卵とじの作り方
4.うすいのトマト煮の作り方

1.豆ご飯の作り方
● 材料(4人分)
  ・うすいえんどう豆 70g
  ・米 カップ2杯

● 出し汁
  ・塩小さじ1/2杯 ・うすくち醤油小さじ少々 ・味醂小さじ1杯、
  ・酒小さじ1杯 ・昆布10g ・水カップ2杯
@ 昆布出し汁をとり、塩と酒少々入れ味を整えた出し汁でご飯を炊きます。
A ごはんが炊き上がったところにさっとゆがいたうすいえんどう豆を入れ蒸らします。

2.絹さやと紅鮭を使った料理の作り方
絹さやと紅鮭を使った餃子● 材料(4人分)
  ・絹さや(ひとつかみ、色よくゆで急冷し筋をとり半分に切る)
  ・餃子の皮(一袋) ・紅鮭(2切れ・・骨、皮を除く)
  ・鶏ミンチ(50g)  ・紅生姜(せん切り大さじ2)
  ・長ねぎ(10cm、白髪葱にし水でさらしておく、残った芯はみじん切り)


● 調味料
  ・ポン酢(適量) ・酒(小さじ2) ・ごま油(50cc)

  ※鍋で湯を沸かしておく。
@ 長葱の芯は軽く炒めるか電子レンジで加熱し冷ます。
A 紅鮭は細かく刻み、手順1とともに鶏ミンチに加え、塩(鮭の塩分によって加減)、酒で調整する。
B 餃子の皮で絹さや、手順2、紅生姜を包みゆでる
C ごま油が煙が出るまで熱する。
D 茹で上がった餃子は水気を切り、ポン酢をかけ白髪葱を盛りごま油を回しかける。


3.うすいの卵とじの作り方
絹さやと紅鮭を使った餃子● 材料(4人分)
  ・うすいえんどう(むき身)1.5カップ(柔らかく茹でておく)
  ・鶏肉160g(たて半分に切り、薄切り)
  ・卵4個(よくといておく) ・だし1.5カップ


● 調味料
  ・薄口醤油大さじ3 ・酒大さじ3
  ・みりん大さじ3 ・カレー粉小さじ1
@ 調味料、だしを沸騰させ、鶏肉、えんどう、カレー粉を加え中火で煮る。
A えんどうに味がしみこむまで弱火で3〜4分煮込む。
B といた卵を鍋上の高い所から、糸状に外側から円を描くように落とす。
C 半熟になったら火を止め、ふたをして少し蒸らす。

4.うすいのトマト煮の作り方
絹さやと紅鮭を使った餃子● 材料(4人分)
  ・うすいえんどう(むき身)2カップ(柔らかく茹でておく)
  ・玉ねぎ1/2個(みじん切り) ・にんにく1片(みじん切り)
  ・ソーセージ8本 ・水1カップ

● 調味料
  ・固形スープ1個   ・トマトケチャップ大さじ3
  ・一味唐辛子少々  ・オリーブオイル大さじ1
  ・白ワイン大さじ4  ・ローリエ(月桂樹の葉)1枚
  ・こしょう少々

@ フライパンにオリーブオイルを熱し、玉ねぎ、にんにくを入れ、ゆっくり3〜4分甘味が出るまで炒める。
A ソーセージ、うすいの順に加えて炒め、水、固形スープ、白ワイン、トマトケチャップを加え、中火で汁気がなくなる
  まで煮つめる。
B 塩、こしょうで味を整える 。