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■ 役員の新体制決定について
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6月23日の第四回通常総代会において新役員が選任され、総代会終了後に理事会、監事会を開き、新体制を決定しました。
理事会は、代表理事組合長に前専務の久保 秀夫氏、代表理事専務に前常務の辻 忠宏氏、常務理事には前営農販売部部長の氏川 晶一氏を選任しました。
また監事会は、代表監事に片山 孝之氏、常勤監事には植田 育男氏を選任しました。
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■ 代表理事組合長 就任のご挨拶
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この度の役員改正に伴い総代会終了後の理事会において、代表理事組合長としてJA運営の執行を任される事になりました。
その責任の重さに改めて身が引き締まる気持ちではありますが、「実行」と「初心」を忘れずにその責任を果たせるように努力して参りたいと思います。
特に、合併5年目に突入する本年も、管内の農業情勢は基幹作物の梅を中心に農産物価格の低迷や原油の高騰等による生産コストの上昇等で農家所得が減少し、依然として厳しい状況が続くと予想されます。
しかも、消費者の考えの中には、農業をただ単なる「食料生産業」とみなす人々も多く、農薬の履歴はもちろん、農水省がGAP(農業生産工程管理)の導入も具体的になってきています。
こうした流れは、我々農業者にとっては厳しい時代に入ったことを改めて認識せざるを得ない状況ですが、この厳しい時こそ組合員皆様と役職員の一体的な認識を持ち、行動することが最も重要です。
今回の総代会では、今後の新たな取り組み方向を提案し、総代の皆様のご承認を得ました。農業・JA・地域をめぐる諸問題は多岐多方面に亘りますが、こうした課題を的確に判断し、緊急的な課題から対策を実施して参りたいと思います。
特に、この地域は『農業の振興無くして地域の発展は無い」と思います。また、「その発展を実現するためには、一人の力では到底実現することは不可能」です。
今後も総合事業のメリットを生かし、組合員皆様の意識の結集を起爆剤にしながら、組合員、利用者の皆様から信頼されるJAを目指して行きますので、一層のご支援、ご協力を宜しくお願い致します。 |
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