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■ JAの基本方針 |
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1.地域農業の振興 |
農業振興計画(レボリューションプラン2006)達成のため、農業生産の拡大と、営農情報システム確立による、トレーサビリティシステムの完成により、消費者に安全・安心な農産物の供給を行い農業振興に努めます。 |
2.組織基盤の強化 |
組合員組織の育成・生産者組織の活性化対策強化を図るとともに、組合員個々の意識改革の推進による、JAと一体となった協力体制確立を目指します。又、女性・次世代・地域住民の組合員加入に取り組み、JA運営への参加・参画を促し、組織基盤強化に取り組みます。 |
3.JA改革の実践 |
経営の健全性を図るため、 経済事業改革を通じ抜本的な事業実施方式の改革に取り組むとともに、事業伸長計画の実践、事業別収支の確保に取り組みます。また、支所・施設等の機能再編に取り組み、業務の高度化・専門化等組合員のニーズに迅速に対応できる組織づくりに取り組むとともに、人事管理制度の確立、計画的な教育研修の実施による、職員の資質の向上と、意識改革に取り組みます。 |
4.JA事業戦略の確立 |
総合事業の特性を生かした事業展開を実施するとともに、組合員・地域の変化・多様化に対応した、渉外体制の確立・機能の見直しを実施し事業戦略の確立を目指します。また新規事業導入にも取り組みます。 |
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| ■ JAみなべいなみ管内は... |
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 JAみなべいなみ管内は紀伊半島の南西斜面、和歌山県のほぼ中央に位置し、みなべ町・印南町と一部御坊市にまたがり、黒潮暖流の恩恵を最大限生かした純農村地帯です。 なかでも、管内に約2,023haを誇る全国的に有名な日本一の「紀州みなべの南高梅」、 西日本一の生産量を誇る「小玉スイカ」、2つのさやがくっついた「アベックキヌサヤ」に代表される豆類、 房取りミニトマト「赤糖房」、花き等のブランド作物が一大産地を形成しています。 |
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| ■ 組織構成 |
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